教員の仕事は、授業をするだけではありません。児童下校後は、授業準備や各種行事の企画、保護者の皆様や関係機関との連絡、学級通信づくり、各種打ち合わせなど、様々な業務に追われる毎日です。それらをこなすため、どうしても勤務時間をオーバーして業務することになってしまうのですが、それをできるだけ少なくし、授業に傾注し、子供としっかりと向き合うことができるように表題の取組がここ数年来始まりました。今は、1ヵ月あたりの超過勤務時間や1年間の超過時間の上限が決まっており、それをオーバーしないよう管理職がしっかりと登庁・退庁時刻を管理監督するようになっています。どうか、保護者・地域の皆様におかれましても、こうした取組にご理解をいただければ幸いです。
写真は5年生の書道作品です。名前をカットすると字の一部が見えなくなるのが残念ですが、よく書けています。
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