他県ナンバーの車や東京からの帰省、自粛中の開店などに対する誹謗中傷が絶えません。新型コロナウイルスは確かに気をつけて過ごせば感染の可能性を下げることはできます。でも、絶対にかからないという保証はなく、そしてかかりたくてかかる人はいないのです。学校では、年度初めに全校児童に、そして今回の放送集会でも、万が一身近にかかってしまった人がいても、からかったりいじめたりすることがないよう伝えてきました。この度、文科省から、そして道教委からも、感染者又は風邪や咳などの症状のある方に対する差別や偏見を防止する文書が出されました。これは言い換えれば、そうしたことが現実に起きているということなのです。インフルエンザにかかった子に対し差別や偏見をする人はいません。新型コロナウイルスについては、インフルエンザ以上にまだ不明な点が多い病気です。日本人が本来持つ温かい心すらも失わせる、恐ろしいウイルスなのだということが感じられます。文書を添付します。
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