2020年8月26日水曜日

ICT活用

  3年生の教室では、国語の新出漢字の学習をしていました。「悲」という字を練習していたのですが、意外と書き順の難しい字です。でも、現代はプロジェクタとアプリを使って書き順が大きく映し出され、それを見ながら空書きなどができます。昔は黒板に向かって先生の書く字に合わせて空書きをしたので、先生は子供たちの方を向けず、正しくできているか確認ができなかったのですが、今はしっかりと向き合いながら確認ができます。本当にICTが教育に導入されてから、指導が便利になったと思います。今年は国のGIGAスクール構想などもあり、この先、さらに充実した環境になることも期待できます。自分が担任をしていた頃とは隔世の感があります。


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