さて、今日1年生教室では「大きなかぶ」の読み取りの際に「動作化」を行っていました。これは、道徳などのロールプレイと同じように、物語の進行に沿って児童が実際に演技することで、内容をより深く理解し、登場人物の気持ちを想像する手がかりとするもので、本校では演技の後先生が、演じた子にインタビューをしてさらに理解の深化と言語化を図っていました。そして何よりも、演じることが楽しいのがこの動作化の大きな活動意義です。
日々様々なドラマがありますが、夏休みまでいよいよあと1週間となりました。なかなか夏らしい天気にはなりませんが、子供たちは元気に生き生きと活動しています。
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