2020年7月27日月曜日

大きなかぶ

 4連休もあっという間に過ぎました。先日キアゲハの写真を4年生の他の子にも何人か渡したのですが、わざわざ校長室までお礼を言いに来てくれました。嬉しいですね。生き物に興味を持つことは、生命の大切さを学ぶ貴重な機会だといつも思っています。また、先週末、3年生が全員交代で国語の「のらねこ」を音読したビデオを持ってきてくれました。早速見せて・聴かせてもらいましたが、どの子も気持ちを込めて丁寧に音読しています。何度も何度も見て、褒めたいところをたくさん見つけて3年生に伝えたいと思っています。これも嬉しい出来事です。
 さて、今日1年生教室では「大きなかぶ」の読み取りの際に「動作化」を行っていました。これは、道徳などのロールプレイと同じように、物語の進行に沿って児童が実際に演技することで、内容をより深く理解し、登場人物の気持ちを想像する手がかりとするもので、本校では演技の後先生が、演じた子にインタビューをしてさらに理解の深化と言語化を図っていました。そして何よりも、演じることが楽しいのがこの動作化の大きな活動意義です。
 日々様々なドラマがありますが、夏休みまでいよいよあと1週間となりました。なかなか夏らしい天気にはなりませんが、子供たちは元気に生き生きと活動しています。


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